Links and Books
Back to Home
Links

剱沢関連リンク   ↓お勧めの本へジャンプ

リンク切れ、多々あります。徐々に修復かけます(2004/09/04)
Agusta A109 K2 関連リンクは別ページにあります。

富山県警察山岳警備隊山岳情報

富山山域の最新状況はこちらから。山岳警備隊の訓練の様子や県警察ヘリ「つるぎ」から撮った写真等も載っています。

京都大学体育会スキー競技部

剱沢管理所バイトの主要構成員です。標高2530mの剱沢は高所トレーニングとしては最適ですよ♪ 最近どんどんメンバーが減ってきていて寂しい限りです。

立山診療班

7月20日から8月20日まで管理所内の診療所に常駐している金沢大学医学部十全山岳会のページです。注射、点滴を要する患者大歓迎(笑)最近更新されませんね、というか、このページを作ってる方、すでに卒業して現在はお医者さんです。

立山に行こう!

その名の通り、観光・宿泊・交通などなど立山に行くときに役に立つ情報が詰まってるページです。なかなかすっきりしたデザインのページで気持ちがいいですね。

剱御前小舎

管理所のご近所です。お隣でもありますがちょっと遠いかな、標高差200m、徒歩20分から1時間と言ったところでしょうか? 視界の悪い時に剱沢から剱御前まで行こうとして道に迷う人、ずいぶんと見てきました(笑)

早月小屋

剱沢からは行くには剱岳を超えなければ行けませんが早月尾根の中腹に建つ小屋です。創設者の佐伯伝蔵さん(小屋の旧称は伝蔵小屋です)の息子さんで元山岳警備隊員の佐伯健一さんが2006年から小屋の経営を引き継がれています。遊びに行かなければ!

08030658.jpg

Links and Books
Back to Home
Books

お勧めの本   ↑トップへジャンプ

主に富山県警察山岳警備隊に関する本の紹介です。各本のリンクは Amazon.co.jp のその本の紹介のページへ繋げています。

ピッケルを持ったお巡りさん』登頂なきアルピニストたちの二十年
富山県警察山岳警備隊編  山と渓谷社 1000円+税 ISBN4-635-17018-7

富山県警察山岳警備隊の大学山岳部の全盛期の頃の手記です。いまは現役を退かれた人達の昔も知れて面白いです。この本がきっかけで他県の山岳警備隊の本(岐阜県警察山岳警備隊編『山靴を履いたお巡りさん』、長野県警察山岳救助隊編『ザイルをかついだお巡りさん』)も出ています。この本で一躍、富山県警察山岳警備隊の名が広まりました。

山岳警備隊出動せよ!
富山県警察山岳警備隊編  東京新聞出版局 1359円+税 ISBN4-8083-0571-2

山岳警備隊本第2弾。Agusta A109 K2 も記事中に登場しています。(本中の写真の警察ヘリは現在沖縄で活動中の旧つるぎ)丸山直樹さんが編集されていて解説もあってよくまとまっている本ですね。現役の若手の方々の名前もあちこちに出てきます。

アルプス交番勤務を命ず』元富山県警察山岳警備隊長の遭難救助三十年
谷口凱夫  山と渓谷社 1600円+税 ISBN4-635-17018-0

AgustaA109K2をこよなく愛する谷口凱夫元警備隊長の著書です。私はまだこの方にはお会いしたことが無いんですが現役を退かれてからもいろんな講演会などで活躍されています。

高みへのステップ』-登山と技術-
文部省 1612円+税 ISBN4-491-00483-8

文部省登山研修所の教科書です。情報が古いのが難点ですけど登山の技術書としては一番しっかりした本だと思います。なんといってもコストパフォーマンスが良いですね。この重さ、厚みで1600円は安いです。ただしトレーニングでもないかぎり山に持っていくことはお薦めできません(笑)この本で一番気にいってるは前の方のカラーページにある見開きの剱沢の雪景色です。息をのむ美しさですよ、これを見て春も剱沢へ行くことにしました。

『山靴よ疾走れ!!』 第1巻 第2巻 第3巻 第4巻 第5巻
第1巻 紅林直 生田正 集英社 505円+税 ISBN4-08-876010-7
第2巻 紅林直 生田正 集英社 505円+税 ISBN4-08-876011-5
第3巻 紅林直 生田正 集英社 505円+税 ISBN4-08-876044-1
第4巻 紅林直 生田正 集英社 505円+税 ISBN4-08-876069-7
第5巻 紅林直 生田正 集英社 505円+税 ISBN4-08-876157-X
yamagutsu01.jpg   yamagutsu02.jpg

富山県警察山岳警備隊をモデルに描かれている週刊ヤングジャンプ(及び別巻ヤングジャンプ)で連載されていた漫画。第1巻の方では富山県警察ヘリ「つるぎ」も10カットほど登場します。この漫画の2人の主人公は女性警備隊員&医大出身者という設定。でも、現在富山県警察山岳警備隊にはどちらもいません(長野県警察には女性隊員はいますが)、これをきっかけにひょっとして??、なんて期待もしてますが。ちなみに5巻の最後の方に私のクレジットが、、、有り難うございます、紅林さん!

Copyright 1998-2007 Ochiai Natsumi
<natsumi@tsurugisawa.com>

This page is made with iMac, iBook and PowerBook G3.
Courtesy of Apple Computer, Inc.

Go to Links TOP | Go to Books TOP

Back to Home
What's New? | BBS