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My Favourites

2000年当時の私の相棒たちを紹介します。

今ではiMacも液晶画面のG4 1.2GHzになったし、携帯もS30並みの130万画素カメラ付きのSO505iSになりました。それでも剱御前に登って更新してやろう、って若さは無くなっちゃいました(苦笑)

(2004年8月14日追記)

Apple iMac

このTsurugisawa Photo Gallery全てのページに挿入されていたiMac。(現在では日記に名残を残すのみですが)私が初めて自分のお金で買ったMacintoshです。アメリカApple社のページで発表のその日に見つけて一目惚れ(笑)スペック、価格、デザイン、全ての面で驚かされるMacでした。

それでも178000円には手が届きませんでしたが、新しい5色のiMacが発表されて値段が下がったときに(128000円になった)買いました。iMacも今ではうるさいファンも無くなって、DVDもついて、メモリ増設も簡単になって、デジタルビデオのストリーム編集まで出来るようになってしまいましたが、やぱり初代(正確にはマザーボード変更があるので2代目なんですが)のボンダイブルーが一番好きです。

iBookを買ってから、メインマシンの座は受け渡してしまいましたが、画像処理等も伴うホームページの制作では画面も大きく(iBookに比べれば、ですよ)色も良いので(これもiBookに比べれば)活用しています。

ま、それ以外では完全にお飾り状態ですね(苦笑)

Apple iBook

サブマシンのつもりがやっぱり持ち運べる便利さにはかなわず、メインマシンになってしまったiBookです。

先日、階段で落としてしまい、2階から1階まで見事にバウンドしながら(笑)落ちて行きました。よく弾みますよ、この筐体。もう完全に駄目かと思いましたがなんなく起動。でも、液晶部分は枠からずれてしまい、CD-ROMユニットは飛び出して壊滅状態。アップルの修理サポート体制には大変定評があるので(皮肉です)自分で分解して直すことにしました。

これがなかなか楽しい(笑)改造も施しつつ、中古屋では売れないiBookに変身しました(笑)。ちなみにCD-ROMユニットは以前にiMacのCD-ROMユニットが内蔵CD-Rユニットに交換したために余っていたのでそれをそのまま流用して修理完了。iMacとiBook、意外と構造は近いんですよ。

これからいったいiBookはどうなってしまうんでしょう?(笑)

 P.S.

更に現在はここまで改造(あくまで修理のつもりなのだけど)してしまいました。PowerBook用のバックライトを取り付けるという荒技。今までネット上でこういうアホは見たこと無いです(当たり前です)

(2001年3月14日加筆)

Panasonic (NTT DoCoMo) P501i

昨年の6月に買ったときは変な形だ、変な形だ、とはやし立てられたものですが(笑)、ボス電などに使われてずいぶんとメジャーな機種になりました。

室堂での基地局ではiモードは使えない(後日注:2000年夏から使えるようになりました)のでiBookと接続して9600bpsという恐ろしい(笑)スピードでの接続に使うことになります。日記の成否はこいつにかかっていると言っても過言ではありません。接続ケーブルはSUNTACのDS96L、わざわざ店に注文してオレンジ色を取り寄せました。

 P.S.

P209is(色はシェルピンク)に機種変更しました。P501iはこれが壊れたときのバックアップ用としてお蔵入りです(2001年3月28日)

CANON EOS IX50

1998年から使用しているAPSの一眼レフカメラです。買った当時は現像所でアルバイトしていたこともあって現像時等に人の手を介さないAPSフイルムにはかなり注目していたので、発売と同時に(出た当初なのでほぼ定価)買ってしまいました。

APSの利点はフイルムの管理が楽なこと。今まで2年間(1997年に35mmフイルムのコンパクトカメラで撮った分は除く)で1300枚強(!)の写真を撮っていて、フイルム数も40本近くになるのでこれを普通のスリーブの状態で整理する気にはとてもなれません。すぼらな(まめだと思われていますが普段の生活はかなりだらけてるので、、)私には適していますね。このポイントは、整理しやすそうで実はかなり大変なデジカメ導入を今までためらっていた理由でもあります。

でも、まだまだフイルムの種類が少なく(FUJIでもリバーサルを入れて4種類)、画質の面や色の面でまだまだ不満があります。これからどうなってしまうのでしょうか、APSは、、

VICTORINOX CYBER TOOL

各種ドライバー、レンチ、トルクドライバー、果てはリセットピン(虫ピンだと評する人多数)までついた、VICTORINOXでも最大の機能を持つ(スイスチャンピオンの方が多いかもしれません)スイスアーミーナイフです。

透明ボディもなかなかこだわった作りの一品。宇宙でも使える(笑)真空のボールペンなどもあって、これさえ有ればどこでもiBookをばらせます(をいをい)

SONY Cyber-shot S30

やっとの思いで買いました(予算の問題とかがいろいろ有りまして、、)でも買ってから気がつきましたがこのデジカメの画像はとれない(苦笑)鏡を使ってまで撮る気もしませんしねぇ。

Copyright 1998-2007 Ochiai Natsumi
<natsumi@tsurugisawa.com>

This page is made with iMac, iBook and PowerBook G3.
Courtesy of Apple Computer, Inc.

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